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最小値と最大値で場合分けのが考え方が異なります。
まず、最小値は軸がx=3なので、x=3を範囲に含むかどうかで場合分けをします。(軸を含めば問答無用で頂点が最小値になるから)この問題の場合はa≧3の時軸を含むので、この時x=3で最小、逆にa<3の時はx=3で最小
次に最大値はx=aの時のy座標が4より大きいか小さいか、4と同じかで場合分けをします。(x=aのy座標が4より大きければx=aで最大、小さければx=0で最大、同じであればx=0、aで最大)y座標が4になるのはx=0、6なので、aと6との大小で場合分けをします。
よって
a≧3のとき、x=3で最小値-5
a<3のとき、x=aで最小値a^-6a+4

a<6のとき、x=0で最大値4
a=6のとき、x=0、a(=6)で最大値4
a>6のとき、x=aで最大値a^2-6a+4
これらを合わせて、a<3
         3≦a<6
         a=6
        6<a
の4つの場合分けになります
(慣れたら最大最小を同時に考えてもいいと思いますが、慣れるまでは別々に考えた方が理解しやすいですよ。)

𝘶𝘳𝘶

ありがとうございます🙌🏻!!!
理解出来ました!!

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回答

xの定義域が具体的に定まっていないためです。

いま、与えられた関数は下に凸の2次関数で、その頂点は(3,-5)ですね。
もし、xの定義域が、±∞(どんな実数でも🆗)だったら、最小値は-5ですが、最大値はこれだっていう値に断定できません。

なので、出題者の意図は
"ある定義域を持つ2次関数について、あなたが仮定した定義域における最大値と最小値を教えて下さい"
と読み替えるのがいいでしょう。

𝘶𝘳𝘶

分かりました!ありがとうございます🙇🏻‍♀️

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