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D > 0 ⇔ f(x) = 0 は異なる2つの実数解をもつ
【f(x) = 0 の実数解を x = α, β とすると、】
(α-1)(β-1) < 0 ・・・★
⇔ 「α < 1 < β または β < 1 < α」
と言い換えられることに着目します。
「α < 1 < β または β < 1 < α」 ・・・☆
ならば、α ≠ β なので、α, β は異なる実数解であることが分かります。
つまり、条件☆を満たすならば、f(x) = 0 は、異なる2つの実数解を【必然的に】持ちます。
よって、条件★を満たすならば【必然的に】D > 0 が成立するので、「D > 0」 という条件を考える必要が無いのです。
(条件 「D > 0」 を考えても、結局求めるべき答えは、条件★で求めた範囲になる)
丁寧に解説してくださりありがとうございます!!
αとβが異なる実数解であると分かった時点でD>0を満たしているんですね!すごくわかりやすかったです✨!
ありがとうございました!