✨ ベストアンサー ✨
確かに最初は混乱するところだと思います。
xの2次関数y=-x²+2mx-5mは、当然mという文字を持つので、m=1のときy=-x²+2x-5というようにmを決めてやらないと1つに定まりません。逆に言えば、mを自由に動かしてやることで写真のように関数は移動していくということです。
(1)で求めた答えというのは、mを含む値ですよね。mを用いた「一般的な」最大値を求めたわけです。だから、mの値を決めてやることで「そのときの」最大値が求まります。例えば、m=1と決めてやれば、m=1のときの最大値が求まるというわけです。
では(3)でしてほしいことは何かということですが、写真のようにmの値によって関数は動いていき、頂点の座標は変化します。要するに関数の「最大値」が変化していくので、その中で頂点が最小値をとるのはどんなmかということを聞いています。つまり最小値オブ最大値を決めてと言われています。そうなると、最大値は(1)で決めたmの関数なんだから、それを平方完成することで、最大値を表す関数の最小値を求めることができるというわけです。



グラフ付きで分かりやすく説明して頂きありがとうございます!理解できました!
自力でも理解できるように二次関数の所、頑張ります!