✨ ベストアンサー ✨
まず、(1)と(2)明確な違いを理解する必要があります。
(1)は2枚とも奇数が出る確率。(2)は1枚目に奇数がでたとき、2枚目も奇数が出る確率
パッと見では同じものに見えますよね?だって奇数2枚引くことには変わりはないですからね
ですが明確な違いがあります。
それは「全事象が違う」ことです。
(1)では全事象、すなわち起こりうる事象の全ては
1から7までの番号札から1枚引いて、戻さずに1枚をまた引くという事象
しかし(2)では全事象が
1枚目に奇数が出るという事象
例えば極端ですが
「あなたの目の前に4つの果物(りんご、オレンジ、いちご、ぶどう)があります。この4つから1つ選んで戻すという作業を2回繰り返す時にあなたがりんごといちごを選ぶ確率は」というのと
「あなたの目の前に4つの果物(りんご、オレンジ、いちご、ぶどう)があります。この4つから1つ選んで戻すという作業を2回繰り返す時にあなたが1回目にリンゴを選んだとき2回目にいちごを選ぶ確率は」
という違いみたいなものですね。
2個目では明らかに1回目にリンゴを選んでいることが前提条件となっていますね?
すなわちリンゴを選ぶ確率のうち、いちごを選ぶ確率は?と聞いているのと同じことになりますね。
で、話を戻しますが
(2)を考えると、「1枚目に奇数を引く確率のうち、2枚目も奇数が出る確率は?」と言い換えれますから
○○のうち△△ というのは△△/○○と 表せるので
分母が 1枚目に奇数を引く確率=P(A)
分子が 1枚目に奇数を引き、2回目に奇数を引く確率=P(A∩B)
ですから解説のような計算になるわけです。
ご丁寧にありがとうございます!!
明日定期テストで正直理解できなくて焦っていたのでとっても分かりやすくて助かりました🙇🏻 ̖́-
果物の例えで理解出来ました👀✨
明日の定期テストでもこのような問題が出た時、答えられるように類似問題をさらに解いてたまごパワーサマに教えていただいたことを存分に発揮できるように頑張ります!
本当にありがとうございます😭💭💞