数学
高校生
解決済み

1から9までの数字を使って4桁の整数をつくる問題です!
(同じ数は何度使っても良いです)

どの問題も、1から9という9個の数字から2個選んで考えると思うのですが、9C2のときと9×8のときの違いがわかりません!!

画像は解説の画像なので問題がわかりにくいかもしれませんが、教えていただきたいです💦

3 回使われる数字の選び方は 9通り。 その各々に対して,もう1つの数字の選び方は 8通り。 さらに,その選ばれた数字に対して, 4桁の整数は4通りある。 よって、 同じ数字がちょうど3回使われる4桁の整数の個数は 9×8×4=288 (個) [ちょうど2種類の数字からなる4桁の整数] (i) 使われる2種類の数字が1個と3個であるとき 同じ数字がちょうど3回使われる4桁の整数であるから, 前半より 288個 (ii) 使われる2種類の数字が、2個ずつであるとき 9.8 2種類の数字の選び方は C2= 2.1 その選ばれた数字に対して, 4桁の整数は 4・3・2・1 -=6 (通り) 2.1×2・1 よって、この場合の4桁の整数の個数は 36×6=216 (個) (i), (ii) より 求める整数の個数は 288+216504 (個) 4! 2!2! = = 36(通り) 圏同じ数字がちょうど3回使われる4桁の整数 ちょうど2種類の数字からなる4桁の整数 288個 504 個
[a = b <c=d となる4桁の整数] 1から9までの9個の数字から異なる2個を取って, 小さい方を α, b, 大 きい方を c d とすればよい。 よって, a=b< c = d となる4桁の整数の個数は 9C2= 9.8 2・1 = 36 (個) 答a<b<c<dとなる4桁の整数 126個 a=b<c=d となる4桁の整数 36個
場合の数

回答

✨ ベストアンサー ✨

勝手に順番が決まってしまうものは選ぶだけで良いので、9C2
自分で順番を数えないといけないものは、選んでから並べるので、9C2 × (並べ方の数)
っていう違いです!

✊🏻🎀

1枚目の一番最初のものは9C2ではいけないのですか??
なぜ9✕8なのかわかりません!!

HAL

同じ数字がちょうど3個のとき、2種類の数字a,bに対してaaab, abbb
の2通りがあるので、数字の選び方は
9C2 × 2 = 72
これがCを使った考え方ですが、今回の解説のように「3個使う数字はどれか、1個使う数字はどれか」に着目して
9 × 8 = 72
と一発で選び方を求めることもできます。
CとPどちらを使ってもできます。

✊🏻🎀

ありがとうございます!
理解できました!!
わかりやすい解説ありがとうございました🙇‍♀️

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