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参考・概略です

●同じ種類の分銅は左右どちらか一方の皿にのみのせる
●物体Xは右の皿にのせる

以上から、4gをa個、11gをb個、物体Xを9gとし

 等号の左辺・右辺を左・右の皿として

  4a=9+11b,11b=9+4a が考えられる

 a,bが自然数である事を条件に不定方程式を考え

 (1)4a=9+11b のとき

   4a-11b=9 で、a=5、b=1のとき成立するので

    整数kを用いて、a=5+11k、b=1+4k

   a,bが最小の自然数となるときは

    k=0のとき、a=5,b=1

 (2)11b=9+4a のとき

   11b-4a=9 で、a=6,b=3 のとき成立するので

    整数kを用いて、a=6+11k,b=3+4k    

   a,bが最小の自然数となるときは

    k=0のとき、a=6,b=3

 整理して確認

(1)左の皿[4gを5個]20g、右の皿[11gを1個]11gと[X]

(2)左の皿[11gを3個]33g、右の皿[4gを6個]24gと[X]

 使う分銅が最も少なくなるときは

  (1)の{4gを5個、11gを1個}の場合

返信が遅れてしまい申し訳ありません🙇‍♀️
とても分かりやすくてスッキリしました。ありがとうございます!

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