数学
高校生
解決済み

(1)の答えは、a= 2 b=-4 c= -6です。,
(2)で、放物線を移動させて平方完成したあと、頂点がー1/4qと1/8 q^2十qになったのですがそこからがよく分からないです。
因みに答えは(p,q)=(-2,4) (-5/2,6)です。
至急です。お願いします

頂点の座標が (1,-8) でx軸との交点の1つの座標が(-1,0)である放物線y=ax²+bx+c がある。 (1) 定数a,b,cの値を求めよ。 (2) この放物線をx軸方向にか, y 軸方向に+12だけ平行移動したところ, y=ax2+x+αと なった。 定数 , g の値を求めよ。 (広島工業大・改)
数学 高校数学 二次関数 至急 平方完成

回答

✨ ベストアンサー ✨

今更かもしれませんが……💦

y=ax²+bx+cにa=2、b=−4、c=−6を代入してy=2x²−4x−6、変形してy=2(x−1)²−8。
つまり頂点は(1,−8)。
これをx軸方向にp、y軸方向にp+12移動するため、移動後の頂点は(1+p,−8+p+12)=(1+p,4+p)。
これを頂点とした同形の放物線の方程式は、y=2(x−1−p)²+4+p。
展開すると、
y=2(x²+1+p²−2x−2px+2p)+4+p
y=2x²+2+2p²−4x−4px+4p+4+p
y=2x²+(−4p−4)x+2p²+5p+6
これをy=2x²+qx+q(y=ax²+qx+qに(1)よりa=2を代入)と比較すると、
−4p−4=q、2p²+5p+6=qとなる。
すなわち、−4p−4=2p²+5p+6
整理して2p²+9p+10=0
つまり(2p+5)(p+2)=0、p=−2、p=−5/2
p=−2のとき、−4p−4=qに代入してq=4
p=−5/2のとき、−4p−4=qに代入してq=6

答え (p,q)=(−2,4)(−5/2,6)

これで大丈夫だと思います!
質問があったら遠慮なく聞いてください。

りり

なるほどです!
y=2x^2+(-4p-4)x+2p^2+5p+6は、平行移動した後の放物線の式ってことですか?
だから、y=ax^2+qx+qのそれぞれに代入できるってことですかね、、、?

こころ

その通りです!
「y=2x²+(−4p−4)x+2p²+5p+6」=「y=ax²+qx+q」なので、2=a、−4p−4=q、2p²+5p+6=qとなります。

りり

わわわ、、、!!!
ありがとうございますわかりやすかったです🥲

こころ

いえいえ、どういたしまして(*^^*)
役に立てなら何よりです!

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