和を求める方の問題の問題文とか(1)の問題ってあったりしますか?
(2)と全く関係なかったらいいんですけど、問題文の方とかに他の条件とかはないですかね?
なるほど、ありがとうございます。
これは、E,F,GがADより上側にあるとだけ言っているので、自分で自由に四角形AEFGを動かすことができます。
そこで、GをDに近づけていって、くっつけてしまいます。
そうすると、合同な長方形が縦に二つくっついて並んでいるだけの図形になります。
この状態で、(2)の問題のように頂点を結んでいってみてください。
すると、△DGCは消滅し、求める面積は△ADEの面積だけになります。
この時、△ADEは底辺がAGで高さがAEの直角三角形になっているので、
その面積は、
1/2×4×7=14
と簡単に求めることができます。
問題用紙の図にとらわれず、自分でいろいろ動かして、工夫することが大切です。

大問4のなかの(1)と(2)なので1枚目の写真のが問題文です!