んーグラフが交差していて、積分区間がそれをまたいでいるときはまずいです。
基本的に定積分は"符号付き面積"なんですよ。
なので、グラフが交差していて積分区間がそれをまたいでいる時は、g(x)>f(x)の部分の定積分がマイナスとして出るので、(f(x)-g(x)として積分したため)f(x)>g(x)の部分の定積分と打ち消しあっちゃうんですよ。百聞は一見にしかずなので以下の例で試してみることをお勧めします
例 y=xを-1〜1まで積分しなさい。
これはy=xとy=0(x軸)の2つの方程式による面積だと捉えることができ、たたたさんの言うやり方でやると
∮(x-0)dx(x:-1→1)=0となります。これが打ち消しあってる例です。なので2曲線で囲まれた"面積"と言われたら、ちゃんと交点を求めて、上下関係をはっきりさせた上で、(上-下)dxとやるべきです。
つねにg(x)>f(x)の場合だったらたたたさんのいうやり方でも大丈夫ですよ。
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