数学
高校生

この問題の場合分けはなぜこの3パターンなんですか?

PRACTICE 50Ⓡ 同上 右の図のように、東西に4本, 南北に5本の道路がある。 地 点Aから出発した人が最短の道順を通って地点Bへ向かう。 このとき,途中で地点Pを通る確率を求めよ。 ただし、各交 差点で,東に行くか, 北に行くかは等確率とし,一方しか行 けないときは確率1でその方向に行くものとする。 A P
北 PR 59 ③ 50 右の図のように, 東西に4本, 南北に5本の道路がある。 地点Aから 出発した人が最短の道順を通って地点Bへ向かう。このとき,途中で 地点Pを通る確率を求めよ。 ただし, 各交差点で,東に行くか, 北に 行くかは等確率とし,一方しか行けないときは確率1でその方向に行 くものとする。 [HINT P を通る道順を, 通る点で分けて確率を計算する。 C D P B A B [1] ↑↑↑→→→→と 進む。 右の図のように, 地点 C, D, C', D', P'をとる。 Pを通る道順には次の3つの場合があ り,これらは互いに排反である。 C' D' P' [1] 道順 A→C→C→P→B A この確率は 1/2×12×1/2×11×1×1=1/1 8 [2] 道順 A→D'′→D→P→B 3C₁ この確率は 3C(1/2)^(1/2)x1 x1×1×1=3> 4 ×11×13×(1/2)=165 [3] 道順 A→P'→P→B この確率は(2)(12)×12×1×1=6×(1/2)-1/6 3 よって, 求める確率は 1 3 3 -+- + 1 8 16 16 2 [2] ○○○↑→→→と 進む。 ○には,→1個 と↑2個が入る。 [3] ○○○○↑→→と 進む。 ○には, 2個 と12個が入る。 ◆確率の加法定理。

回答

まだ回答がありません。

疑問は解決しましたか?