位置ベクトルという話であれば、基準となる点Oに対して終点がAとなるベクトルOAをaのように表現しますね(ベクトル記号は省略)
A(OA)とはかかないですね。これは表記の仕方のルールです。
問題によって基準となる点を変えることがあるのですが、ほとんどの教科書は冒頭で
「以後、位置ベクトルの基準は点Oとする」みたいな文言があります。
点Oに対して、点Aの場所までいくベクトルのことをaと表すよ(今までならOAと表してたけど)みたいな話です
なるほど
位置ベクトルが使われている問題では、必ず何かしらの点を基準点として設定されて、その基準点から点Aまでをベクトルaとし、その点AをA(ベクトルa)と表す、
ということなんですかね、?
その認識でいいですね👍
そういうことだと、より正確に書くとA(OA)となり、ベクトルOAをベクトルaとすると、A(a)という表記になるんですかね?