数学
高校生

複素数の問題なのですが、なぜ純虚数なのに極形式で表すとcosが現れるのでしょうか?

( )( ) 名前( 3 次の方程式の解を求めよ。 (1) z³=27i (4) ²2=-1-√Bi (解説) 方程式の解の極形式を z = ncos0 + isin 0) (1) z3=r (cos30 + isin 30 ) 27i を極形式で表すと (2) z¹ = -25 (5) ²4=32(-1+√3i) r> 0 であるから r=3 27i=27 cosmotisin- よって r³ (cos 30 isin30)=27(cos 両辺の絶対値と偏角を比較すると = 27(cos+isin) ...... ② ..….... また ③を①に代入すると, 求める解は r°=27,30=m+2kz(k は整数) 0 = 二十 + ① とする。 0≤0<2² の範囲で考えると,k=0, 1, 2 であるから (3) z=-1 Z= 2kπ 3 0= より π 5 3 ラ 6 6 π z=3√3+21.-3√3+2i, -3i )
5 10 15 12 第1章 複素数平面 20 2 複素数の極形式と乗法, 除法 A 極形式 平面上で, 点 0 を中心として半直線 OX を半直線 OP の位置まで回転させる。 向 考えたこの回転の角のことを, 半直線 OX から半直線 OP までの回転角という。 ただし, 時計の針の回転と逆の向きを正の 向きとし, 角は弧度法で表すこととする。 このとき、 右の図のように、 負の角や2ヶより大きい角も考えられる。 よっては次の形に表される。 z=r (cos0+isin0 ) -1 複素数平面上で, 0 でない複素数z=a+bi を表す点をPとする。 線分 OP の長さを実軸の正の部分か ら半直線 OP までの回転角を0とすると a=rcose, b=rsin0 y4 b 13 A 6 0 10 P □ P a ・X z=a+bi x ただし, r>0 これを複素数zの極形式という。 ここで, rはぇの絶対値に等しい。 また, 角0をzの偏角といい, argz で表す。 すなわち r=|z|, 0=argz 特に, 絶対値が1の複素数zの極形式は、 z= cos0+ isin0である。 複素数zの偏角0は, 0≦0<2πの範囲ではただ1通りに定まる。 偏 角の1つを0 とすると, zの偏角は一般に次のように表される。 argz=0+2nπ (nは整数) 25 【注意】以後,複素数を極形式で表すとき, その複素数は0でないとする。
複素数

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