X(X -1)(X -2)(X -3)について
(X - 0)(X -1)(X -2)(X -3)と考えてください
そこで、数字の部分符号も考えて、足して同じになる組み合わせを探します
- 0 - 3 = -3
- 1 - 2 = -3
と同じになります
(X - 0)(X -3)(X -1)(X -2)と並べ変えて
前ふたつとうしろふたつを展開します
( x^2 - 3x )(x^2 - 3x + 2 )
ここで x^2 - 3 = Mとおきます
M ( M + 2 )
展開します
M^2 +2M
Mをもどします
(x^2 - 3 )^2 + 2 (x^2 - 3x)
という流れです
足して同じ数字をさがしましたが、なければ掛けて同じ数字になるものをさがします
目的は、展開した時に同じものがでてくるようにするためです