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「複号同順」と「複号任意」について
1±2±3において
「複号同順」のとき、1+2+3と1-2-3の2つの場合があるということになります。つまり、上の段と下の段が対応するということです。
「複合任意」のとき、1+2+3と1+2-3と1-2+3と1-2-3の4つの場合があるということになります。つまり、好きなように符号を選択していいということです。
では、ご質問のあった問題において「複号同順」はどこが対応しているのでしょうか。
答えは、〈cosθ=±4/5〉と〈tanθ=±3/4〉です。
言い換えれば、cosθ=+4/5,tanθ=+3/4または、cosθ=-4/5,tanθ=-3/4ということです。
複合任意の説明までしてくださり丁寧にありがとうございます!よく理解できました。