数学
高校生
解決済み

数Aの確率の問題です。(1)を教えて頂きたいです。解答の式がいまいち分からず、この式だと分母の部分に黒球が最後では無い場合が含まれるのでは…?と私は思ってしまいます。どなたか解説お願いします!

③ 34 中の見えない袋の中に同じ大きさの白球3個, 赤球2個, 黒球1個が入っている。 この袋から1球ずつ球を取り出し, 黒球を取り出したとき袋から球を取り出すこと をやめる。 ただし, 取り出した球はもとに戻さない。 Se 出るとい〔大阪府大] (1) 取り出した球の中に、赤球がちょうど2個含まれる確率を求めよ。 投げるとき (2) 取り出した球の中に, 赤球より白球が多く含まれる確率を求めよ。 →42
EX 中の見えない袋の中に同じ大きさの白球3個。 赤球2個、黒球1個が入っている。この袋から1 $34 球ずつ球を取り出し、黒球を取り出したとき袋から球を取り出すことをやめる。 ただし、取り出 した球はもとに戻さない。 (1) 取り出した球の中に、赤球がちょうど2個含まれる確率を求めよ。 (26 (2) 取り出した球の中に、赤球より白球が多く含まれる確率を求めよ。 [大阪府大) 白球をW, 赤球をR, 黒球をBで表す。 (1) 赤球がちょうど2個含まれるのは, Bが出る前に、次の 球 (B) が出る前の [1]~[4] のいずれかが起こる場合であり,これらは互いに排反場合を考えることが、こ である。 の問題のポイント。
[1] R2 個が出る [3] R2個,W2個が出る それぞれの場合の確率は | [1] [3] よって 2P2 2 _ 1 6P3 60 3C2•4P4 _ . 1 6P5 ( 10 求める確率は [2] R2 個, W1個が出る | [4] R2 個, W3個が出る [2] [4] 1, + + 1 60 20 3C1・3P 3 6P4 5P5 1 6P6 6 = 1 1 + 10 6 - - 20 3 ←同じ色の球でも区別し て考える。 加法定理
確率 確率の基本性質と加法定理 事象と確率

回答

✨ ベストアンサー ✨

分母の部分は、取り出し方の総数を表しているので、黒球が最後でない場合も含まれていますよ〜!

例えば[1]では、
R→R→Bの3つの球を取り出す
6個から3つの取り出し方の総数は、6P3で60通り
この順で取り出す方法(Bは最後に固定)は、R→Rの1通り

よって、(その事象が起きる(〜通り)) / (総数)で、解説のような式になります。

[2]から[4]も同様の考え方です

質問があればどうぞ🙂

ふー

分かりやすい説明で理解出来ました!
ご丁寧にありがとうございます( *´꒳`*)

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