f‘(x)=0となるxの値を求める時、今回は
2(x-2)(2x²+4x+3)=0です。
ここで、x=2は明らかですね。
次に2x²+4x+3=0を考えます。この方程式が実数解を持てば、f’(x)=0となるxの値が、2の他にあることになります。そこで、実数解を持つかどうか確認をするために、平方完成しています。
今回、平方完成すると(-1,1)を頂点とする下に凸の放物線となり、x軸と共有点を持たないことがわかります。x軸と共有点を持たないということは実数解をもたないということなので、2x²+4x+3=0となる実数xはありません。よってf‘(x)=0となる値はx=2のみとなります。
実際に入試問題で解答を作るとしたら、ここまで細かく述べる必要はあまりないと思います。
(f’(x)=0となるxの値はx=2)←これさえも書かなくてもいい気がします。
増減表だけでも話は通じると思います。
実数解を持つかどうかの判断はいろいろな方法でできるんですよね。
判別式で考えるなら、2x²+4x+3=0の判別式をDして、D=16-4×2×3<0となることからもわかります。
今回の>0の部分については、頂点の座標で考えています。今回は下に凸の放物線なので、頂点のy座標が正であるということが言えれば、それはx軸と共有点を持たないことになります。
>0の部分は頂点のy座標が正であることを表しています。
返信遅くなってしまって申し訳ないです、、。
理解できました!ありがとうございます✨
ありがとうございます
?を書いた行のところの >0 は何を表してますか?
判別式ではないですよね。