数学
高校生
解決済み

(3)の解説でなぜPの存在し得る範囲が図の斜線部分になると分かるのですか?

また、いまいち三角形B'AB=三角形OABとなる理由が分かりません。

その前までの式などは理解できてます。

どなたか教えて頂けると助かります。

* 329 平面上に △OAB があり, OA=5,OB=8, AB=7 とする。 s, tを実数と して,点PをOP=sOA+tOB で定める。 (1) △OAB の面積を求めよ。 (2) s≧0, t≧0, 1≦s+t≦2のとき, 点Pの存在し得る領域の面積は △OAB の面積の何倍であるか求めよ。 (3) s≧0,c≧0,s+2t≧2, 2s+t≦2のとき,点Pの存在し得る領域の面積は △OAB の面積の何倍であるか求めよ。 [類 21 摂南大]
329 ベクトルと領域 上 典型問題 基本~標準レベル 終点Pの存在範囲 (3) 係数の和が1の形を導く。 (1) 余弦定理により COS ∠AOB= ゆえに これより よって 52 +82-72 出題テーマと考え方 π = 7/2 2.5.82 ∠AOB= sin∠AOB= → 基本問題 109 √√3 2 △OAB = = x0Ax0Bx sin ∠AOB =-5-8-10/3 √3 ∙5.8.- (2) OA'=20A, OB'=20B となる点A', B'をとると, s≧0, t≧0, 1≦s+t≦2 のとき, 点Pが存在しうる AOA 部分は右の図の斜線部分で ある。 tas 200 △OAB △OAB' であり, その相似比は1:2である から, 求める面積は DEE A' B △OA 'B'△OAB=22△OAB-△OAB B' 3△OAB= よって, 点Pの存在しうる領域の面積は △OAB の 面積の3倍である。 S s (3) +2122 より 2012/11であるから,212=s'と おくと OP=s' (20A) +tOB (s'≧0, t≧0, s'+t≧1) s+ また, 2s+1=2より, st/12/21であるから、1/12=1 とおくと OP=SOA+t'(20B) (s≥0, t'≥0, s+t'≤1)
198 IⅡAB受 スタン よって, (2) と同様に OA'=20A, OB'=20B となる点A', B'をとり, 線分 AB と線分 AB′' の 交点をCとすると, 点P が存在しうる部分は, △BB'Cであり、 右の図の 斜線部分である。 △ABC △B'A'Cであるから A' (80)=10+40 A 0 AC: B'C=AB: B'A'=1:2 また,Bは線分OB'の中点であるから △B'AB=△OAB したがって,図の斜線部分の面積は ABB'C=AB'AB= △OAB AO B 80AX 800 B' ese よって, 点Pの存在しうる領域の面積は△OAB の 面積の倍である。

回答

✨ ベストアンサー ✨

s+t が1以上か1以下かで三角形の外or中かがわかります。

2つの式から
画像のようにマーカーの共有部分が斜線部分になります

三角形B'AB=三角形OABですが

三角形の面積の公式→底×高さ/2

OBとB B' が底だと考えると
2つの三角形の高さは同じなので
面積は同じだとわかります

後に出てくる △BB'CもACと CB'を底と見ると
高さが同じでまた底は1:2なので
面積は2/3 B'AB だと分かります

ますっぺ

ありがとうございます。

「s+t が1以上か1以下かで三角形の外or中」という考え方を忘れていました、本当に助かりました!

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