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x^2の係数から上に凸である。
(①の右辺)=f(x)としてf(x)=0の判別式Dとして
D=a^2+28>0 より共有点を2つ持つ。
平方完成して y=-(x+a/2)^2+a^2/4+7
頂点のy座標はa^2/4+7より、
a=0で最小値7、a=3で最大値37/4
a=3のときy=-(x+3/2)^2+37/4だから、これは
y=-x^2+x=-(x-1/2)^2+1/4を
x軸方向に-3/2-1/2=-2、y軸方向に37/4-1/4=9だけ平行移動したものである。