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参考・概略です

●三平方の定理を用いて良いなら
  AE=BF=CG=DH=x、AB=BC=CD=DA=12から
   AH=12-x ・・・ ①
  直角三角形AEHで三平方の定理を考え、
   AE²+AH²=EH² ・・・ ②
  正方形EFGHの面積を考え
   EH²=90 ・・・ ③

  ①,②,③より
   x²+(12-x)²=90
  方程式を、0<x<20の条件で解いて
   x=3,9
  AEの長さは、3cm または 9cm
  
●三平方の定理を用いないなら
  AE=BF=CG=DH=x、AB=BC=CD=DA=12から
   AH=BE=CF=DG=12-x となり
   △AEH=△BFE=△CGF=△DHG=(1/2)x(12-x)

  {外側の正方形の面積}-{直角三角形の面積}×4={正方形EFGHの面積}より
   12²-(1/2)x(12-x)×4=90
  整理して
   x²-12x+27=0
  方程式を、0<x<20の条件で解いて
   x=3,9
  AEの長さは、3cm または 9cm

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