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文脈から
2-√5から2+√5までの範囲にある整数を知りたい
わけです
つまり2-√5と2+√5がおよそいくつか知れればよいです

わかっているのは2<√5<3…★という条件です
ここから
 ?<2-√5<? …①
 ?<2+√5<? …②
という不等式をつくればよいです

★の各辺に2を足せばすぐ②が得られます
 4<2+√5<5です

①をつくるのはもう少し面倒で、★の各辺に⁻を掛けて
 -2>-√5>-3
 -3<-√5<-2
各辺に2を足して
 -1<2-√5<0
これが①

以上から
(-1〜0にある)2-√5と
(4〜5にある)2+√5の間にある整数は0,1,2,3,4です

しろくま

ありがとうございます!
とても分かりやすかったです!

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