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4.
12≦x≦22の給水管Pで水を入れている場面において変化の割合が1なので、水面の高さが20cmとなるのは水を入れ始めてから12+5より17分後と分かります。
22≦x≦37の給水管Qで水を入れている場面において変化の割合が4/3なので、水面の高さが35cmとなるのは水を入れ始めてから22+15/2より59/2分後と分かります。つまり29分30秒後です。
よって、水面の高さが20cmになってから35cmになるのは12分30秒後です。
5.
0≦x≦12において変化の割合は5/4、12≦x≦22において変化の割合は1となります。
このとき変化の割合は、水を直方体と見たときの底面積と反比例します。
5/4:1=5:4より
面FGNMの面積と面ABCDの面積の比は4:5となります。
面ABCDを底面としたときの給水管Qの変化の割合は4/3なので、面FGNMを底面としたときの給水管Qの変化の割合をxとすると、
4/3:x=4:5よりx=5/3
よって、水面の高さが15cmとなるのは
15÷5/3=9より9分後となります。
理解できたら解決済みにしてください。