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難しい言い方をすると「積の法則」です

選ぶものがm個あって、
そのどの1つを選んだとしても、
それに対して次にn個選ぶものがある…

このとき、選び方の総数はm×n通りです

(1)行きに4通りあり、
そのどれを選んだとしても、
行き1通りに対して、
帰りが4通りずつあるので
4×4 = 16通り

(2)行きに4通りあり、
そのどれを選んだとしても、
行き1通りに対して、
帰りは「行きで選ばなかった残りの3通り」ずつあるので
4×3 = 12通り

ありがとうございます!!😊

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