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体積の場合は、ボイルの法則が当てはまり、圧力を3倍にすると体積が1/3になるため、溶解量は変わらないとなる。
溶ける質量や物質量は比例するのだが、体積は変わらない。
この理由をわかりやすく以下。
PV=nRTで、温度一定だから、Tは一定。気体定数だからRも一定。すると、V=nRT/Pとなる。RTは一定だから、kとおくと、V=nk/Pとなる。
ここで、Pを3倍にすると、nも3倍溶けるから、V=(3n)k/(3P)=nk/Pとなり、圧力3倍だとmolも3倍溶けるが、体積はその3倍時はボイルの法則が適用され1/3になるため、結局3❌1/3=4倍となり体積は変わらないとなる。
これを3倍の圧力時でなく、標準状態にするなら3倍の体積になるが、3倍の圧力時では同じ体積になる。
ヘンリーは、この考え方が面倒だから、なかなか理解できないと思うが、どの圧力で体積を考えているかを把握するのが大切である🙇
ありがとうございます