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I、Ⅱ、Ⅲの上の式はすべて同じですが、下はすべて違います。
とりあえず上の式を解きます。
6x-1≧x+9
→ x≧2
この問題は、x=2が解になる必要があります。
x=2ということは、x=2以外の範囲が答えになってはいけないのです。
上の式はx≧2と求めることができました。で、x=2だけが答えになるようになるためには、下の式がどうなればいいのか、と考えます。
(1)はx≧-a-1 と解くことができます。
しかし、この範囲とx≧2は、-a-1をどんな数にしても、必ず2以外の数もかぶってしまいます。
(2)はx≦-a-1 と解くことができます。
-a-1=2であれば、x≦2となり、これとx≧2の共通する範囲はx=2だけとなります。
(3)はx<-a-1 と解くことができます。
イコールがついていませんので、-a-1=2としても、x<2とx≧2では、共通する範囲はありません。
よって、Ⅱが正解であり、a=-3となります。
分かりやすくありがとうございます!!
助かりました!