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合同式を使う目的は「計算を楽にすること」
この点を意識すると、以下のように考えることができます。
n≡38≡-3 (mod 41)
n³+7n²+8≡(-3)³+7(-3)²+8=-27+63+8=44≡3 (mod 41)
よって、余りは3
合同式の定義を確認してみて下さい。
「aとbがmを法として合同である」とは「a-bがmで割り切れる」ということです。(ただし、aとbは整数、mは自然数)
ここでa=38、b=-3、m=41とすると、a-b=41なので「a-bがmで割り切れる」を満たしている、つまり「38≡-3 (mod 41)」が成り立ちます。
38≡b (mod 41)を満たすbは無数に存在しますが、なるべく0に近い数の方が計算が楽になる、と考えると-3が最適と言えます。
n -41が38で割り切れるではないんですか?何度もすみません、、
「nを41で割った余りが38」なので、「n-38が41で割り切れる」です。
なぜ-3がでてくるんですか?