数学
高校生
解決済み

なぜこの問題はCではなくPを使うのかが分かりません。お願いします

320 基本 例題 38 確率の加法定理 (順列) 00001 20本のくじの中に当たりくじが5本ある。 このくじを a, b2人がこの順に 1本ずつ1回だけ引くとき, a, b それぞれの当たる確率を求めよ。 ただし 引いたくじはもとに戻さないものとする。 CHART & SOLUTION 確率 P(AUB)A, B が排反なら P(A)+P(B) bが当たる場合は、次の2つの事象に分かれる。 A:aが当たり, b も当たる B: a がはずれ, bは当たる よって、 事象A,Bの関係(A∩B=Ø かどうか)に注目する。 p.312 基本事項 解答 5_1 5P1 a が当たる確率は 20 4 20P1 次に, a, b 2人がこの順にくじを1本ずつ引くとき,起こり うるすべての場合の数は 20P2=380 (通り) 2本のくじを取り出して このうち, b が当たる場合の数は a,bの前に並べる場 A:a が当たり,b も当たる場合 5P2=20 (通り) の数。 B:a がはずれ, b が当たる場合 15×5=75 (通り) A,Bは互いに排反であるから, 確率の加法定理により, bが当たる確率は P(AUB)=P(A)+P(B)=- 20 75 EXEXC +· 95_1 380 380 380 4 事象AB は同時に起 こらない。 INFORMATION 当たりくじを引く確率は同じ 上の例題において、1本目が当たる確率と2本目が当たる確率はともに 1/2で 一般に,当たりくじを引く確率は,引く順番に関係なく一定である。 また,引いたくじをもとに戻すものとすると, 1本目が当たる確率と2本目が当たる に1 確率はともに - である。したがって to-

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