✨ ベストアンサー ✨
1枚目の問題では、赤2個、白2個の4個の球を並べるので、同じものを含む順列からCを使っています。
赤赤白白、赤白赤白、赤白白赤、白白赤赤、白赤白赤、白赤赤白の6通りになります。
この場合、場合の数を求めているので、赤と白は、それぞれ区別しません。
2枚目の問題は、4個の青球の間が5か所あり、その5か所へ3個の白球を入れる確率を求めます。分母を7!にしているので、7個の球をすべて区別する方向で計算しているので、Pを使っています。
通常、同じものが複数ある場合、場合の数では区別しない、確率では区別するのが一般的です。
ですが、2枚目の精講にも書かれているように、「すべての球を区別して考える」ことと「同じ色の球は区別しない」の2通りの方法で解くことができます。
「同じ色の球は区別しない」場合の解き方はCを使っているはずです。おそらく解説では、分母が7!ではなく、7C3になっていますよね。
分かりました✨️ありがとうございます🙇🏻♀️՞