回答

✨ ベストアンサー ✨

単に2cos2θ-1≠0では不適だったので2cos2θ-1=0になる必要があるということだと思います。気になることがあれば聞いてください。

理解できました。ありがとうございます。
もう一つお聞きしたいです。
逆を確かめるのは必要条件しか満たしていないときだと思うのですが、なにかそれらの場合の共通点などないですか?あったら楽なんですが……

MathLove

まずは同値性を常に意識することです。そして今回みたいに消去法的に条件を求めた場合には基本的にそれは必要条件しか担保されていないので、十分性の確認(逆の確認)が必須になります。自分の中で言語化すると良いと思います。つまり「cosθが有理数でなく、cos2θとcos3θがともに有理数」⇒「2cos2θ-1=0」は今言えました。この逆が正しいことを直ちに言えない(自明でない)のならば逆の確認をしましょう。客観的に見て誰もが同値(⇔)と言えない限りは書いておけば良いでしょう。

わかりました
ありがとうございます

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