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判別式≧0は、実数解を(どんな値でもいいから)もつ
ということです

ここではsinの2次方程式なので、
実数解が何かということは
sinの値が何かということです

sinは広くとも-1〜1までの値にしかなれません
今回はさらに狭く0〜1です
よって、「sinθ=3になったから解3がある」とはなりません
そもそもsinが3になることなどないので、
これでは解なしです

つまり、この問題は「実数解をもつ条件は?」
という話ではなく、
「0〜1の範囲に実数解をもつ条件は?」
ということです
だから、判別式で終わり、とはいきません

ゲスト.

なるほど、とてもよく理解できました。御回答いただけてすっきりしました!
係数に三角関数を含む“xの”方程式について判別式が利用されていたのでこんがらがってしまったのですが、確かに解の方が三角関数になる場合には制限があるためそう簡単にはいきませんね。とっても助かりました、ありがとうございます!

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