✨ ベストアンサー ✨
ガソリン 1 kg を完全燃焼させるのに必要な空気の質量は理論空燃比を用いて次のように求められる。
必要な空気の質量=1kg❌14.7 = 14.7kg
この空気量に対して、どれだけのガソリンが必要かを求めるために、1 L(標準状態)あたりの空気の質量を使う。
空気 1.0 L の質量は 1.205❌10⁻³ kg なので、空気 14.7 kg に対するガソリン量に比例して求めると、
必要なガソリンの質量= 1.205❌10⁻³ kg/14.7= 8.19❌10⁻⁵kg
ガソリン 1 kg あたりの発熱量が 44.4 MJ/kg なので、必要なガソリン量に応じた発熱量は、
8.19❌10⁻⁵kg❌44.4❌10⁶ = 3.64❌10³J
したがって、この空気量に対してガソリン燃料が完全燃焼したときの発熱量は 3.64 kJ 🙇
こつぶさん
丁寧な解説をありがとうございました。とても分かりやすく、助かりました。おかげで、理解が深まりました。本当に感謝しています。