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(1)
2式からyを消去して等式を作ると、xの2次方程式ができますね。
2x² - 2tx + t² + t - 1 = 0 …①
問題文に、異なる2つの共有点がある、と書いてるので、このxの2次方程式は、異なる2つの実数解を持つ、ということです。
つまり、判別式D>0 となります。
D/4 = (-t)² - 2(t² + t - 1) > 0
t² + 2t - 2 < 0 …②
ここで
t² + 2t - 2 = 0
より、
t = -1 ± √3
だから②の解は、
-1 - √3 < t < -1 + √3
(2)
α, βは①の2解であるから、解と係数の関係式より
α+β = 2t / 2 = t …③
αβ = (t² + t - 1) / 2 …④
ここで、
(β - α)² = (α + β)² - 4αβ
だから、これに③④を代入して
(β - α)² = t² - 2 (t² + t - 1)
= -t² - 2t + 2
= -(t² + 2t) + 2
= -(t² + 2t + 1) + 3
= -(t + 1)² + 3 …⑤
(1)のtの範囲を変形すると
(t + 1)² < 3
で、この左辺(t + 1)² は2乗だから最小値は 0
この時のtは、t=-1
よって、⑤の
-(t + 1)² + 3 の最大値は 3
よって⑤から、β - α の最大値は√3 (t=-1)
いっぱい書いてしまいましたが、わかりますか?
もしわからなかったら連絡ください。
とってもわかりやすかったです!
ご丁寧にありがとうございます😢
よかったです。また何かあれば連絡くださいね^_^😊
ほんとにありがとうございます🙇♀️