回答

✨ ベストアンサー ✨

間違ってたらすみません
(1)
1回目は6通り、2回目は「1回目以外」の5通り、3回目は「1回目と2回目以外」の4通りが考えられるので、6✖️5✖️4で120
(2)
同じ数字は使えないものとして、6個の数字から3個選ぶ組み合わせとして考えます。(選んだ3つを小さい順に並べれば、題意をみたすので)
なので6C3🟰(6✖️5✖️4)➗(3✖️2✖️1)で20

なえ

ありがとうございます🙇🏻‍♀️1番が順列なのはわかったのですが、2番がなぜ組み合わせなのかがわからなくて…教えていただけませんでしょうか…?

まなぶ

「1回目、2回目、3回目」をa, b, cとするって書いてあって順列を使いたくなる気持ちわかります。ただ並べるだけなら、Pを使って計算すればいいですが、今回はa<b<cという条件があるので、Pは使いません。
なので、考え方を変えて、「同じ数字は使えないものとして、6個の数字から3個選ぶ組み合わせとして考え、その選んだものをa<b<cになるように並び替える」と言うふうにします。よくあるパターンの問題なので、理解できたらあとはそういうパターンの問題として覚える!って感じでもいいと思います。

もし、順列と組み合わせの樹形図の書き方をマスターしているのであれば、(2)を樹形図で解いてみると、組み合わせの樹形図の形になっていることがわかると思いますし、理解の助けになるかもです!

わかりにくい部分があればまた聞いてください!

なえ

ようやく理解できました!!順列だとa<b<cの条件が満たせないから組み合わせで求めるということですね!!スッキリしました!ご丁寧にありがとうございました!

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