数学
高校生
解決済み

数II三角関数の問題です。(1)は解けたのですが(2)が解説を読んでも理解できないので解説お願いします。

a は定数とする。 0 に関する方程式 sin20-cos0ta = 0 について,次の問いに 答えよ。 ただし, 0≦02とする。 (1)この方程式が解をもつためのαの条件を求めよ。 (2)この方程式の解の個数をαの値の範囲によって調べよ。 重要 148
cos0=x とおくと,0≦0<2から -1≤x≤1 方程式は (1-x2)-x+α=0 したがって x2+x-1=a 分離 この解法の特長は、放物線を 固定して, 考えることができ るところにある。 f(x)=x'+x-1 とするとf(x) = (x+1/12/22-12/17 5 グラフをかくため基本形に。 (1) 求める条件は, -1≦x≦1の範囲で, y=f(x) のグラフと直線 y=α が共有点をもつ条件と同じ である。 よって, 右の図から y=f(x) y 5 4 1 y=a 1 ≦a≦1 [6]- [5] 4 [1] a<-2, 1<a のとき (2) y=f(x) のグラフと直線 y=α の共有点を考え て,求める解 0 の個数は次のようになる。 5 [4]/ [3]- [2]- 54 共有点はないから 0個 [2] a=-2 のとき, 5 のとき、x=- 1か から 2個 XA [6]- - 5 4 [3] <a<1のとき [5]- 0 12 [4] -1<x</1/21/12<x<0 の範囲に共有点 [2]- [3] [4]- -1 はそれぞれ1個ずつあるから 4個 -1-2 [4] α=-1のとき,x=-10 から 3個 [5] -1<a<1のとき, 0<x<1の範囲に共有点は1個あるから2個 [6] α=1のとき, x=1 から 1個

回答

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画像参照

波瑠

解説ありがとうございます。もう一つ質問お願いします。この画像の図1,2は同じもので1を広げたのが2という解釈であっていますか?

🍇こつぶ🐡

図1,2は同じもので1を広げたのが2という解釈であっていますか?
>違います

縦横軸を確認して下さい。
①はx-yグラフで、
y=f(x)とy=aの交点を調べている。

②は、θ-xグラフになってます。
①での値になるxに対し、cosθを考えています。
x=cosθと置いたから。

つまり、f(x)とaだけなら、最初にこちらが書いた画像のように交点だけで良いのですが、xがcosθというのが曲者で、三角関数の場合、ただのxと異なり、0~2πまでだと、同じxでθが2か所あるかもしれないから、②は、x=cosθのグラフになっています(y=cosθではないことに注意)🙇

波瑠

解説ありがとうございます。同じ図だと勘違いしていました。

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