化学
高校生
解決済み

最初の方は解けて
34.2-200/7にしてしまいました。
解説を見たところ青の波線のところがよく分かりませんでした…水の質量って変わってますかね、?100gに40g確かに溶かしたけれどその水溶液100gを取り出して20℃に冷却するってことは水の質量変わってない気がしてしまいました…
変わっていたとしても100gから140gになったといつことは140/100になりませんか、?
何度も質問すみません
解説してくださると助かります

知恵袋で質問させていただいたところ小学生レベルの計算ができてないと言われてしまったので
分かりやすいように説明してくださると助かります

-------------------- 水 100g に KCI を 40.0g 溶かした水溶液140gから100g を取り出したとき, その中に溶けている KCI の質量は、 100g 200 g 7 40.0g×140.g 140gから100gを取り出した 100 水の質量は 倍になっているため, KC1 の溶解量も 100 倍になる。 20℃に冷却したとき, KCI の溶解量は、 に 140 K 100 171 34.2gX g 140 7 水 100gに対 する溶解度 (20℃) よって, 析出する KCI の質量は, 200 g- g= 7 7 -171g = 2 g =4.14g = 4.1g ② 水の質量変わってる? 140gから100gとり出す もし変わってたとしても 100g →140g 140 ×100 140 100 じゃないの? 72.結晶の析出量 3分50℃で 水 100gに塩化カリウム KCIを400g 溶かした。 この水溶液100g を20℃に冷却したとき,析出するKCIは何gか。最も適当な数値を,次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, KCIは水100gに対し, 50℃で42.9g, 20℃で34.2gまで溶ける。 ① 2.9 ②4.1 ③ 5.8 7.2 ⑤ 8.7 [1996 追試]

回答

✨ ベストアンサー ✨

解説を見たところ青の波線のところがよく分かりませんでした…水の質量って変わってますかね
>水を取り出すと書いてますが、溶液を取り出すのです。
この記述方法がおそらく混乱を招いているのかと。

40❌100/140は、溶液140gを100gにしたら(解答では取り出したらと書いている)、溶けている量をxgとすると、
40/140=x/ 100より、x=40❌(100/140)=(200/7)g……①という最初の式ができる。これは、50℃で溶液100gに(200/7)g溶けていることを示している。

次に、同様に、20℃で溶液140gを100gにしたらいくらまで溶けるかを計算する。水100g(溶液140g)に34.2g まで溶けるから、溶液100gで溶ける量をygとすると、(さっきの計算と同じやり方で)、
34.2/140=y/ 100より、y=34.2❌(100/140)=(171/7)g……②という式ができる。

①②は、いずれも溶液100g中に溶ける最大量の値だから、
①-②
=x-y
=(200/7)-(171/7)g
=(200-171)/7
=29/7
≒4.1
となる。

一つ前に、同じ問題の質問で、この解答よりシンプルに計算する式を書いたので、そちらで理解した方が簡単です。

分からない、分かりにくい解答を理解することは大切ですが、要は自分が分かりやすく解けたら良いと思うから、分かりにくい解答のやり方をマスターしようとするのは、無駄では無いが、時間をかけても身につかない方法と感じるから、やりやすい方法でマスターすることを推奨します。

個人的には、この解答は計算苦手な方には分かりにくい。
多分、重問の問題かな?重問の解答は、トリッキーな解答方法が多いから、計算苦手な方にはよくない問題集です。編集内容は良いですが、自力で解答方法を理解するのは、ある程度以上の理解力が必要だから🙇

🍇こつぶ🐡

あ、重問では無いね。制限時間が書いているから。
チェック&演習かビーラインかな。

上の重問の話はスルーして下さい🙇

うい

チェック&演習です
ありがとうございますほんとに‼️🥹

この回答にコメントする

回答

参考・概略です

――――――――――――――――――――――――――
「最初の方は解けて34.2-200/7にしてしまいました。」

●この意味が分かりません。何をなさったのでしょうか

――――――――――――――――――――――――――
「解説を見たところ青の波線のところがよく分かりませんでした…水の質量って変わってますかね、?」
「100gに40g確かに溶かしたけれどその水溶液100gを取り出して20℃に冷却するってことは」
「水の質量変わってない気がしてしまいました…」

●何か勘違いをなされているような気がします(水と水溶液の混同が起こっているのかもしれません)

「水100gにKClを40.0g溶かした水溶液140gから、100gを取り出した」の時点で

【水[100g]、KCl[40g]の水溶液[140g]】から【水溶液[100g]】を取り出すという事なので

【水溶液140[g]】を【100[g]と40[g]】と分けた内の【100[g]】ということなので

 当然、元の100gの水も分けられて、少なくなっています(量は以下の計算です)
  水溶液100[g]には、水は100g×(100/140)=(500/7)g
  水溶液 40[g]には、水は100g×( 40/140)=(200/7)g

――――――――――――――――――――――――――
「変わっていたとしても100gから140gになったといつことは140/100になりませんか、?」

●問題は、140gの水溶液から100g取り出すので、140g×(100/140)=100gとなっています
 
――――――――――――――――――――――――――

うい

ごめんなさい言葉が不十分でした

「最初の方は解けて34.2-200/7にしてしまいました。」
KClの質量200/7gってことはわかったけれどそのまま
34.2−200/7にしてしまったってことです!
171/7になる理由が分からなかったです

mo1

返信ありがとうございます

御免なさい。一部訂正があります(式の訂正で値は合っています)
 元の100gの水も分けられて、少なくなっています(量は以下の計算です)
  水溶液100[g]には、水は100g×(100/140)=(500/7)g
  水溶液 40[g]には、水は 40g×( 40/140)=(200/7)g

mo1

本題に戻ります

「KClの質量200/7gってことはわかったけれどそのまま
 34.2−200/7にしてしまったってことです!
 171/7になる理由が分からなかったです」
-----------------------------------------------------
 元の40gのKClも分けられて、少なくなっています
  水溶液100[g]には、KClは100g×(40/140)=(200/7)g
  水溶液 40[g]には、KClは 40g×(40/140)=( 80/7)g
-----------------------------------------------------
●(200/7)は、確かに、
  分けたあとの60℃の100[g]中のKCl ですが
 これには、水の量が、水(500/7)gがあります
  [KCl(200/7)g+水(500/7)=水溶液(700/2)=100g]

 34.2は、溶解度ですから、水100gに対して34.2gなので
  (200/7)とは同列に考えることができません

 そこで、60℃[KCl(40g)+水(100g)=水溶液140g]から
  KCl(200/7)gを求めた様に

 20℃[KCl(34.2)g+水(100)g=水溶液(134.2)g から
  同列に比べる為、水(500/7)に対してのKClを考え
   (500/7)×(34.2/100)=(171/7)と求め
  [KCl(171/7)g+水(500/7)=水溶液(671/7)がわかります

 以上から、
60℃[KCl(200/7)g+水(500/7)=水溶液(700/2)=100g]から
20℃[KCl(171/7)g+水(500/7)=水溶液(671/7)]となった事がわかり

 析出した量は
  (200/7)g-(171/7)g=(29/7)gとなります

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?