化学
高校生
解決済み

オストワルト法について質問です。
1molのアンモニアから硝酸が何molできるか、という話において、
アンモニア→一酸化窒素(係数4と4でそのまま)
一酸化窒素→二酸化窒素(係数2と2でそのまま)
二酸化窒素→硝酸(係数3と2で、2/3mol)
と考えたのですが、全体式にして考えると1molのままのようで、、上記の考え方だと何がまずいのか教えて欲しいです

4NH3 + 502 → 4NO + 6H₂O 2NO +02 2NO2 3NO2 + H2O → 2HNO3 + NO
オストワルト法 無機化学

回答

✨ ベストアンサー ✨

各反応で係数比較したらそうなっちゃいますよね!
注意しなければならないのは、最後に出てきたNO(一酸化窒素)は余るとかではなく、また真ん中の反応で使われるんだよ!ってことです❕
つまり上から①〜③と置いた時に
単に①▶︎②▶︎③で終わり!というわけではなく
その後も反応が続いているのがポイントです

だから単体の反応だけで考えちゃうと物質量はずれちゃいます
③で出てきたNOがまた②で反応することで、再び③の反応に繋がるわけですよね!
それがずーっと続くので
基本的にオストワルト法の物質量は全体式の方で考えましょう🍀

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ありがとうございます!納得できました🙇

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