✨ ベストアンサー ✨
(1) 頂点の座標が(s,t)である2次関数の式はaを実数として
y=a(x-s)^2+t・・・(*)
で書けますね。
y=-3x^2+x-1を平行移動してもx^2の最高時の係数は変わらないので、上に挙げた(*)を考えれば
求める式はy=-3(x+2)^2+3 となります。
(2) 求める放物線の式をy=x^2+bx+cとおくと、これが(2,1)を通るので
1=4+2b+c…①
また、(4,5)も通ることから
5=16+4b+c…②
①②よりb=-4,c=5が得られるので求める式は
y=x^2-4x+5 になります。
(2) y=x^2-3xのxについての最高次(x^2)の係数1は平行移動後も変わりません。