回答

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tはもともとsin(……)でした

sin(……)は、中身「……」にかかわらず、
-1〜1の範囲に収まります
つまりsin(……)>-1です

よって、絶対値の中身の分子は
1+t = 1+sin(……) >0です

またsin(……) <1より-sin(……) > -1なので
分母も
1-t = 1-sin(……) >0です

したがって、絶対値の中身は正で確定です

だいふく

sinθの範囲って-1=<sinθ=<1だと思うんですけど今回って=はつかないんですか?

すみません、抜けていた&説明不足でした
確かに-1 ≦ sin(……) ≦ 1です

ここで、与えられた被積分関数から、
分母cos(2x-1)≠0としてよいです
よってsin(2x-1)≠±1です(1でも-1でもない

ということで、-1 < sin(……) < 1です
あと同じです

だいふく

理解できました!ありがとうございます🙇‍♂️

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