回答

✨ ベストアンサー ✨

それだと「1個取り出すごとに元に戻す×5回」
のような状況です
毎回n個に戻るので、分母はnのままですね

ところが、実際の設定は同時に5個取り出します
これは「1個ずつ、連続して5回取り出す」
(取り出したら戻さない)のと同じです

中の個数は1個ずつ減っていくので、
分母はn,n-1,n-2,n-3,n-4と変わっていきます

まゆげ

ありがとうございます
同時に取り出すのがいつも分からなくなるのですが
同時に取り出す=1つずつ取り出して元に戻さない取り出し方
と考えていいですかね??

そう考えていいです
実際、5個掴んで同時に抜き出したつもりでも、
袋の口を通過する一瞬一瞬は
コンマ何秒の差があり、
1個ずつ取るのと同じことです

ただ、それは確率を掛け算して求めたい、
という立式の姿勢が前提にありますね

それでも構いませんが、
明確な反復試行でなければ、
なるべく「場合の数/場合の数」という立式の方が
間違いは少ない印象です

慣れていない人は、とにかく
確率×確率でやりたがって
よくわからなくなるケースが多いです

式は同じになりますが、
混乱しがち(と個人的に思う)ということですね

まゆげ

いつもありがとうございます😭😭

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