✨ ベストアンサー ✨
反応式は→であり、⇄ではないですよね。強塩基や強酸を入れ、塩ができるときは平衡状態ではありません。
つまり、平衡状態ではないから、この反応は右辺に100%移動する。
だから、そのまま電離定数の式に代入します🙇
→の反応なら、そのままKaに代入できます
緩衝作用起きたら平衡状態になります、
反応後は強塩基により→になっていても、緩衝液になっているから、最初の値でなく、その反応後の値をKaの式に代入してますから、平衡状態のことは考えてます🙇
では、緩衝作用が起きたらその後に平衡が移動するとかはなくてそのまま同じ濃度で平衡になるってことですか?
C+xとC-xは同じ濃度ではないが、近似しているから同じ濃度と見なしている。
緩衝液で強酸、強塩基を使うと電離度100%だから、
最初に残っている弱酸、弱塩基は⇄するが、できた強塩基は→のため、全体では移動しないかと🙇
すみません。納得できました。ありがとうございます。
弱酸、弱塩基とその塩の水溶液って緩衝作用が起きた後に平衡状態に移動しないんですか?
それに電離定数が使えるのは平衡状態の時ではないのですか?