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7Cr×3^(7-r)×(-2)^r×{a^(7-r)/a^2r}
上記の式のうち、特定の変数の係数を注目する場合は7Cr×3^(7-r)×(-2)^rについて考えれば分かります。
底aの係数を求めるときは
{a^(7-r)/a^2r}
この部分を使います。
この部分をよくみるとaの指数を変化させるのはこの式以外に不可能だということがわかります。つまりこの部分をaや
1/a^3と置くことで求めたかったrの値が求まるわけです。
なので波線部分は{a^(7-r)/a^2r}=aという式を作っているわけです。