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【(1) 箔と金属円板のもつ電気量の符号は?】
ポイント👇
ガラス棒は「正に帯電」している。
正に帯電した物体を金属に近づけると、
金属内の 負の電気(電子) が引き寄せられる。
その結果、
・金属円板 → 負が集まる
・箔 → 正が残る
「近づけたら箔の開きが大きくなった」
= もともとの符号と、誘導で増えた符号が同じ
よって(1)正
【(2) その後の操作と結果】
① ガラス棒を近づけたまま
② 指で金属円板に触れる
③ 指を離す
④ その後、ガラス棒を遠ざける
①〜②
正のガラス棒が近くにある状態で触ると、
金属内の 負の電気が指を通って地面から流れ込む
③ 指を離す
→ 余分な負の電気が検電器に残る
④ ガラス棒を遠ざける
→ 検電器は 負に帯電したまま
負に帯電すると、
箔同士は同じ符号なので反発して…
(2)② 負に帯電して開く
ありがとうございます😊