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公式を確認しましょう
母比率pの母集団からn個のデータを抽出して標本とします。この標本の標本比率をRとすると、Rの標準偏差は
√p(1-p)/n
で求まります。

ちなみに、標本比率の平均はpですね

囲まれた部分について考えます。
今回の場合のRの標準偏差を求めてみましょう
母比率0.5の母集団から2500のデータを取り出して標本としたときの標本比率がRですね。
よって、Rの分散は
√0.5(1-0.5)/2500
で求まります。

わからないところがあれば教えてください……!

もしかしたら、標準偏差を求める式を
√p(1-p)n
と習ったかもしれません。
この標準偏差と上で説明した標準偏差の違いを説明します。
上で説明した標準偏差は、標本比率についての標準偏差です。
√p(1-p)nで表される標準偏差は、標本の中に含まれるデータの数の標準偏差です。

標本のなかのn人中t人が条件を満たすとき、比率t/nに関する標準偏差が前者です。データの数tにあたるのが後者です。

じくじ

よって、Rの分散は
√0.5(1-0.5)/2500
で求まります


Rの標準偏差の間違いです!

lozb

丁寧にありがとうございます😭
とても理解できました

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