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速度というか、相対位置で関係式が出来て
斜面の角度が一定だから
一階微分の速度と二階微分の加速度でも成り立つってのが最もシンプルな考え方ですね
なぜって言うか速度の関係式を時間微分したらそのまま加速度の関係式になるってだけです。
理解しました!ありがとうございました!
(7)についてで、この問題で解答では右の写真のように図的に考えているのですが、この図の加速度が速度だったら成り立つのは納得できるのですが、加速度でも成り立つのがなぜかわからないです。教えてください。お願いします。
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速度というか、相対位置で関係式が出来て
斜面の角度が一定だから
一階微分の速度と二階微分の加速度でも成り立つってのが最もシンプルな考え方ですね
なぜって言うか速度の関係式を時間微分したらそのまま加速度の関係式になるってだけです。
理解しました!ありがとうございました!
おそらく疑問点は「加速度が異なるので、各方向の移動距離が違ってくるのではないか?」ということだと感じました。
具体的に式で表してみるとよいです(最初(t=0)のときは、なんとなく理解できていると思いますが)。
各方向の加速度はA、aₓ、aᵧで示します。
t=0のとき、⊿t秒後の各方向の速度、位置は、
・A方向:A⊿t、A⊿t²/2
・aₓ方向:aₓ⊿t、aₓ⊿t²/2
・aᵧ方向:aᵧ⊿t、aᵧ⊿t²/2
3方向の速度比、位置比はいずれも、A:aₓ:aᵧ
次に、t₀秒後の速度、t₀秒から⊿t秒後までの位置変化は、
・A方向:At₀、(At₀)⊿t+A⊿t²/2
・aₓ方向:aₓt₀、(aₓt₀)⊿t+aₓ⊿t²/2
・aᵧ方向:aᵧt₀、(aᵧt₀)⊿t+aᵧ⊿t²/2
3方向の速度比、位置比はいずれも、A:aₓ:aᵧ
各方向の初速は0なので、結局、速度・移動距離はいつでも加速度に比例しています。
これでよいでしょうか?
なるほど!すごく丁寧に説明してくださりありがとうございます!納得しました!
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回答ありがとうございます!なぜ、微分しても成り立つというのが分からないですm(__)m