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下の[注]を確認してください

本来はk(4x-y-2)+l(x+y-3)=0のように
k,lの2文字使ってやると、
交点を通るあらゆる直線を表せます

しかし、2文字も使うので扱うのが少し大変です

そこで、1文字に抑えて
k(4x-y-2)+x+y-3=0 ……①
とします
ところが、①だと、kをどんな実数にしても
4x-y-2=0だけは表現できません(←これがポイントです

ということは、もしも答えが4x-y-2=0だとしたら、
①とおいても答えが出なくなってしまいます

そこで、冒頭3行のように、
「もしも求めるものが4x-y-2=0だとしたらおかしい
 ((1)なら、4x-y-2=0は原点を通らないからおかしい、
 (2)なら、4x-y-2=0は点(2,-1)を通らないからおかしい)
から、求めるものは4x-y-2=0ではない
だから、求めるものを①のようにおいても構わない」
と説明しています

①の穴(弱点)を埋めているわけですね

k

ありがとうございます!

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回答

4x-y-2=0だと ①式の1項めが k×0 になってkが定まらない
そういうことはないですよ、だからkを使って①式とおいても良いんです、という前提条件の確認をしています

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