一般にA≦Bは「A<BまたはA=B」という意味です
つまりA<BかA=Bの少なくとも一方が成り立つということです
(たとえば2≦3とか3≦3という式も正しいです
したがって、A<Bが成り立つとき、
A≦Bも成り立つことになります
「なぜ付けられるか」はこのような理由です
また、いるかいらないかでいえば、いらないように思います
この不等式の=は、n=1のとき成り立ちます
(n=1で=が成り立ち、n≧2で<が成り立ちます
n=1のときも含めて不等式が成り立つように、
≦にしたのかなと思いました
ここではn→∞のときを考えるので、
nが十分大きいときについて考えればよいです
よって、模範解答のようにn=1も含めて
(1)(2)より(n≧1で)0 < 3-a[n] ≦ (1/3)ⁿ⁻¹(3-a[1])
と書いてもいいですが、
(1)(2)よりn≧2で0 < 3-a[n] < (1/3)ⁿ⁻¹(3-a[1])
と書いてもいいと思います