f(x)は下に凸な放物線で考えましょう
異なる実数解を2つ持つということはf(x)はx軸と2つの交点を持ちます
(*)を満たす全ての実数xすなわちx>1,4<xにおいてf(x)>0を満たすということはこのxの範囲でf(x)はx軸より下に動くことができないということです(逆に1≦x≦4ではx軸以下の場所でも動ける)
これを両方満たすkの値の範囲を考えれば良いです
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