回答

ここまでにも出てきた和の求め方と、構造は同じです

のあ

anとakはおなじものですか?

同じと言えば同じです
anはnを使った式で表されますが、
そのnをすべてkに替えたものがakです
その意味では文字が違うだけです

1, 3, 5, ……の初項から第n項までの和は?
まず第k項akを求めて(ak=2k-1)、
和はΣ[k=1〜n] akです
これと同じことをしています

まず第n項anを求めて(an=2n-1)、
和はΣ[n=1〜n] anとしても本質的には同じですが、
n=1〜nの「nにnを代入」のところが混乱を招きやすいので、
nの代わりに一旦kを使うわけですね

のあ

上の赤四角のとこでak=Σを求めてるからこれが和ではないんですか?

この問題は「和の和」を求めていることに注意してください

ここでは、Snはa1,a2,a3,……,anの和です
さらに、a1,a2,a3,……,anそれぞれは、
また奇数²の和になっています

akは第k項そのもので、奇数²の和です
akを求めた、というのは、まだここまでしか求めていません
最初の図を見返してください
青字のakしか求めていない段階です

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