数学
高校生
解決済み

増減表のxのところに書く数字は、
①絶対値外した時に、f'(x)=0の時になったx。
②±の変わり目のところ
③√の中が0になる時のx
を書けばいいのでしょうか。
また、−2.1のときのf(x)は、f(x)=|x−1|√2x+2のところにいれるのであっているのでしょうか。
増減表のところで、③の時になるとしたら、(2)の、問題の時の解き方はどうなるのか教えていただきたいです。

□ 195 次の関数の極値を求めよ (1)* f(x) = |x-1|√x+2 C
2√x+2 (ii) 1 <x のとき f(x)=(x-1)√x+2 であるから, 1 <xで 3(x+1) f'(x) = 2√x+2 よって, f(x) の増減表は次のようにな る。 x -2 -1 1 f'(x) + 0 - + f(x) 0 極大 極小 2 0 したがって, f(x) の極値は次のように なる。 x = -1 のとき 極大値 2 x=1のとき 極小値0 (
(2) f(x) = |2x2 - 6| -3x

回答

✨ ベストアンサー ✨

①絶対値外した時に、f'(x)=0の時になったx
は、その理解でよいかと思います
x=-1がこれに当たります

②±の変わり目のところ
は、何の±の変わり目でしょうか?
絶対値の中身であれば、それでいいかなと思います
場合分けの境目x=1ですね

③√の中が0になる時のx
といっても間違いではありませんが、「関数の定義域」ということですね
f(x)の中に√(x+2)がありますが、√の中は0以上でなくてはなりません
この関数の定義域はx≧-2です
定義域の端っこという点で、x=-2を書いています

代入先はf(x)=|x-1|√(x+2)でもいいですし、
場合分けして絶対値を外した式でもいいです

(2)は2x²-6=0を解いたx=±√3が場合分けの境目ですね
上の②に当たります

かずこ

この3つ以外に考える増減表のxは、ありますでしょうか?

いえ、大まかにそんな感じです
・定義域の端
・f'(x)=0となるx
・関数が定義されないx
(たとえば分母=0となるxや、絶対値の中身=0となるx

連投すみません

f(x)に絶対値があるとき、
f(x)自体が「絶対値の中身=0となる点」で定義されない、
というわけではありませんが、
多くの場合、その点でf'(x)が定義されないからです

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