回答

何度か答えたのですが、難しいですかね?

数列が等差とか等比なら、和は公式ですぐ行けるのですが、
今回は等差でも等比でもありません
 ※2, 2+4, 2+4+6, 2+4+6+8, ……は
  2, 6, 12, 20, ……であり、これは等差でも等比でもない

こういうとき、和Sₙの一つの求め方は
「第k項aₖを求めて、aₖをk=1〜nまでΣしたもの」
です

だから、まずaₖを求めるのです
aₖ自体が2+4+6+……+2kという和ですが、
今回これは2でくくることで処理できます

これでaₖが「……」を使わずに、kの式で表せたので、
aₖをk=1〜nまでΣすれば、Sₙが出ます

のあ

毎回、回答ありがとうございます!
あまり理解できてなくて、、
akのときΣつかってるから和をもとめてるんじゃないんですか?

そうですね
全体の流れは「一般項aₖを求め、Σaₖで和Sₙを求める」です
その過程で、aₖは和として求めています
(以前の質問でも「和の和」という表現をしています

第k項aₖは、今回は和の形2+4+6+……+2kをしているので、
何らかの公式(等差の和の公式やΣの公式)でaₖを求めます
(問題によります : aₖが和の形をしていないときもあります

次に、Σaₖで、和Sₙを求めます

のあ

和の和ってどういうことですか?和は1回ではだめなんですか?

簡単なやつ : 3, 4, 5, 6, ……だと、
aₖ = k+2がすぐ出て、
和はΣaₖつまりΣ(k+2)なわけです

今回はもう1段階複雑で、2, 2+4, 2+4+6, ……で、
aₖ = 2+4+6+……+2kです
これを計算するのに等差の和の公式など使ってaₖ = k(k+1)にします
で、ようやく和はΣaₖつまりΣk(k+1)なわけです

比べてください
後者は和を2回計算しているでしょう
aₖを求める段階で、aₖを求めるために和の公式を使わざるを得ません
aₖが和の形をしているからです

難しく考えすぎです
aₖが和の形をしているから、まずここで和を求める工程が増えているだけです

この回答にコメントする
疑問は解決しましたか?

この質問を見ている人は
こちらの質問も見ています😉