1枚目は、絶対値の中の式が、正(またはゼロ)か負か、によって場合分けします。
2枚目は、
境界とは関係なく、
a>0 なら両辺aで割り算 (不等号の向き同じ)
a=0 なら 0>b が成り立つかどうかで場合分け
a<0なら両辺aで割り算(不等号の向き反対に)
というように、aの正負ゼロ各場合によって、解くアプローチが変わるからです。
1枚目はx=0で場合分けはしませんが、2枚目はa=0で場合分けしますよね?絶対値記号がないものは0の場合も考えて場合分けし、あるときは0の場合は考えず、境界となる数字だけ考えれば良いということであっていますか?
1枚目は、絶対値の中の式が、正(またはゼロ)か負か、によって場合分けします。
2枚目は、
境界とは関係なく、
a>0 なら両辺aで割り算 (不等号の向き同じ)
a=0 なら 0>b が成り立つかどうかで場合分け
a<0なら両辺aで割り算(不等号の向き反対に)
というように、aの正負ゼロ各場合によって、解くアプローチが変わるからです。
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